2008年05月24日

ボクとヤキソバと早めのパブロン

うぅぅ、頭いたいです。喉もいたいです。胸がドキドキします。もしかして、これが恋?(違う)

人間誰しもそうだと思うのですが、体調が悪くてひとりで横になっていると、精神状態が不安定になります。こんなとき、優しく看病してくれる人がいたらどんなに嬉しいことでしょう。

そんなことを考えていたら玄関のベルが鳴りました。

ドアを開けると、後輩が立っていて「今日会社おやすみだったから心配で来ちゃいました。ごはんつくってもいいですか? それとも、あの、迷惑……ですか?」と少し不安そうな顔をしたので、そんなことないない嬉しいよと言うと、えへへと笑って部屋に入ってきたのだった、なんてことは勿論なく、着払いで買った通販のお届け物を受け取りさらにフラフラになりました。

風邪をひいたとしても、ご飯は食べる必要があります。
今夜は冷凍焼きそばをあたためて食べました。こんなときのために冷凍食品を買っていたのです。先見の明がある自分自身に陶酔しました。げほげほ。

テレビをつけていたら、ペルソナやってました。ああ、彼女はいいから、せめてお兄ちゃん大好きな妹がいたら、いや、弟だってかまわないんだ。洵なら全然かまわない。

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(弟キャラ上位:神郷洵『ペルソナ』より)

テレビは残酷だ。マスメディアは一方通行だ。人生は不条理だ。神は無慈悲だ。風邪は万病の元だ。

posted by takaya at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛一里塚

2008年05月21日

新入社員歓迎会

今日は新入社員を交えての飲み会があった。
ボクは一番カワイイと思った女性の隣席を確保して、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出してアピールし飲み会後のツーショットに持ち込むのに成功してホテル街に消えたのであった、というのはウソで、同僚とガンダム話で盛り上がって彼女とはろくに話も出来なかった。

「ガンダムって知ってる?」

と聞いている同僚に、

「知ってますよ、えへへ、シャアですよね」

と答えている彼女はとてつもなくかわいかった。そして、そんなオタク話を自然体でふれる同僚がとてつもなくうらやましかった。
彼女は大卒の新人なのでファーストガンダム世代ではないが、SEEDや00の知識はまったくなかったので、やはり初代は強いのだと再認識したのであった。
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2008年05月18日

ルル3錠

童貞には自信と経験がない。
だからチャンスを逃す。

あんなにいい雰囲気だったのに。あのとき押していれば……! なぜ、なぜオレは? 今ならきっと違う選択をするのに! などと思い出す人は多いのではないでしょうか。私はまったくそんな経験ないですけど。

コードギアスのルルーシュがそれでした。

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「俺を慰めろ」

なんて、どこのエロゲー主人公ですか。しかもなんとなく未遂で終わるし。くそー、この童貞クンめ! そのあとはショタっぽい男の子といい雰囲気だし。

それはともかく、コードギアスは先が読めません。このクールで無事に終わるんでしょうか。第三期でもないと収束しないような。まあ制作者の手腕に期待ですかね。
posted by takaya at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2008年05月17日

はじめに

誤解を受けないようにまず最初に記しておくが、本ブログは寄稿論文集ではない。哲学書でもなければ、百科事典でもない。即興小説ブログである。小説風に書けないときは、ネタ帳・備忘録として使用する。また、書評などを書く場合もある。まとめると、ただの個人ブログということになる。

一人称で記述していて、内容が時事的な事柄であり、ひどく趣味の偏った内容となっていても、筆者=管理者というわけではないことを明記しておく。
なので、何かというとお地蔵さんに傘をかぶして廻ってるんだとか、雨の日段ボールに入れられ捨てられている仔猫を優しく抱き上げてるんだとか、それを見て胸がキュンとなってしまった学園一の美少女がいたら良いなと思っているんだとか、そう言うことをブログに書いていても、「ウソだッ!」と言わないで欲しい。

創作する場合、ジャンルとしては恋愛小説にしたいと思っている。
スポ根も球児と野球との恋愛物語と言えるし、哲学書にだって恋愛は欠かせない要素としてとりあげられる。もちろんエロ小説だって恋愛である。エロでなければ書く意味がない、と言い放ったのは18禁ゲーム会社アリスソフトのシナリオライタだったであろうか。記憶は定かではないが、至言である。私も見習いたいものだ。

それでは、今後ともよろしくお願いいたしたく候。
posted by takaya at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理者通知